H22 DBA-L455S タントエグゼ ガラス交換作業

H22 DBA-L455S タントエグゼ ガラス交換作業

福岡県春日市の整備工場【Garage 55】の小暮です☆

本日は、フロントガラスに飛び石が当たり、ガラスに盛大なヒビが入った車両の

ガラス交換風景をご紹介!

当ガレージのご近所様ということもあり、前日夜の帰宅前に入庫☆

ガラスは事前に手配していたので、さっそく作業開始です!

今回の患者様はタントエグゼ

私個人的には、この車種は好きなんです☆

背が高くてフロントガラスも大きく視界も良いので乗りやすい車種ですね(*^-^*)

フロントガラスが大きいという事は飛び石が当たる確率も高いのでしょうか⁉

なんて事を思いながらも作業開始です!

フロントガラスを外していきます

まずはワイパーアームを取外し、その下のパネルも外していきます。

外したらこんな感じです

周りのゴム枠も外します

ゴム枠を外したら、次は接着剤を取り除く作業に掛かります。

これがなかなかしんどいとです(汗)

専用工具を入れて・・・

少しづつ切っていきます

周りの接着剤を切ったら、次は前側を切っていきます!

ここではまた違う工具を使用します。

ダッシュボードに傷が付かないように養生して・・・

ワイヤーでグリグリしながら接着剤を切っていきます☆

こんな感じのおもちゃが小さい頃にあったような気がします(笑)

そしてガラスが外れました!

新しいガラスを装着する前に下準備します

周りに残っている接着剤の残りを除去していきます

地道に取り除きます☆

綺麗に拭きあげて・・・周りをマスキング

からの、プライマーという下処理剤をぬりぬり

新しいガラスをセットします!

気持ちいい程の新品ガラス☆

上部のグラデーションもモチロンあります(^^)

取付時に持つ部分を確保するため、吸盤で器具をつけます。

さて、まずはブチルテープを付けていきます

グルっと一周まわったら

コーキングをその上からON!

絶妙なラインを攻めていくテクニシャンです(照)

ここまでで下準備が完了です☆

ガラスを車両に取り付けます!

吸盤器具を持ち手にガラスを車両へとはめていきます。

微妙な位置調整をして、新しいゴム枠を付けていきましょう!

あとは外したパーツを逆の手順で戻していきます。

パネルをはめて・・・

ワイパーも付けて・・・

ガラスをキレイにして・・・

ピシャリ完成!!(*´▽`*)

接着剤が乾燥するまで(約3時間)は上部のマスキングテープ(ピンク色のテープ)はそのままにしておかないといけません。なるべく車も動かさないほうがいいです。

その後、洗車をしてキレイになったところで納車いたしました☆

まとめ

今回のケースは、当初は小さなヒビ割れだったのを放置しすぎてヒビが大きくなりすぎてしまった為、交換する運びとなってしまったとの事です。

ガラスの場合、キズ(ヒビ)の程度にもよりますが、比較的初期段階でご相談いただけると

リペア(補修)でヒビの拡大を抑えれるケースもございます。

お悩みの方がいらっしゃれば、ぜひご相談下さいm(__)m

 

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